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vol.27 後 晴喜さん【大久保校】目指すは最高レベルのクラス! いろいろな年代の方々とテニスをするのは楽しい!

2023 3/03
vol.27 後 晴喜さん【大久保校】目指すは最高レベルのクラス! いろいろな年代の方々とテニスをするのは楽しい!
目次

今月のトップラン vo.27 後 晴喜さんインタビュー

硬式と軟式テニスは別のスポーツ?!違いに苦戦しつつもトップランで楽しくステップアップ中!

今月のトップランの主役である後 晴喜(うしろはるき)さんは、中学・高校の6年間、軟式テニス部に所属。毎日ハードな練習に励んできたと言います。部活動を引退した後は、ひそかにやってみたいと思っていた硬式テニスに挑戦するため、トップランの明石大久保校へ。初心者向けのファーストクラスから受講し、今ではサードのクラスで毎週汗を流しています。

今回は、そんな後さんに、硬式テニスの難しさや、スクールに通うメリットなど、軟式テニス経験者の方がちょっと気になる質問も含めて、トップランのこと、テニスのことをいろいろと伺ってみました。

◆ 軟式から硬式テニスへ 大きく違うからこそスクールで技術を習得!

ーテニスはいつ始められたのですか?

中学生のときに部活動でソフトテニスを始め、高校まで続けていました。友人に誘われて入ったテニス部は、練習が厳しく6年間テニス漬けの日々でした。大学生になった今は、楽しくテニスができればと、大学のサークルに参加しています。

ーなぜトップランに?

高校生のとき、硬式テニス部の練習を見て、いつか硬式テニスをやってみたいと思っていました。そんな僕に、トップラン大久保校の見並コーチと知り合いだった叔父が声をかけてくれて、一緒に通うことになりました。

ー同じテニスでも軟式と硬式は違いますか?

軟式テニスは、基本的に両手でラケットを握ることがないので、バックハンドの打ち方も違いますし、ボレーもまったくの別物です。フォアハンドは、軟式と同じように打つと、すべてホームランに…。

硬式テニスは、ラケットやボールだけでなく、打ち方も異なるので、独学で習得するのは難しいと思います。僕自身、トップランでは、初心者向けのファーストクラスからスタートし、基礎からきちんと指導してもらいました。スクールで教えてもらうことが上達の近道だと感じています。

ー今はどのクラスにおられますか?

ファーストとセカンドはそれぞれ3カ月で終え、現在はサードのクラスにいます。軟式と硬式の違いに苦戦しつつも、指導してもらうことでコツがわかり、軟式テニスの経験もある程度生かせたと思っています。

一緒にテニスを始めた叔父は、途中まで一緒に通っていましたが、僕が先にサードへ上がったので、今は別々にレッスンを受講しています(笑)。

◆ さまざまな年代の方とプレーができる!それがトップランでテニスをする楽しさ!

ートップランに来てよかったなと思うことは?

今までは、年齢の近い学生同士でテニスをしていたので、トップランでいろいろな年代の方々とテニスをしたり、お話したりというのはとても新鮮で楽しいです。

今のクラスでは僕が一番年下ということもあり、皆さん気さくに話しかけてくれますし、とても可愛がっていただいています(笑)。

ートップランで新たな目標はできましたか?

部活動がとてもハードだったので、トップランへ来たばかりの頃は、「とにかく楽しく!」が自身のテーマでした。ただ、クラスには素晴らしいスキルをもった方がたくさんおられて、年配の方に打ち負かされることも。悔しくて、だんだん「この人と対等にできるようになりたい!」と思うようになりました。今は同じサードクラスの方々に追いつくというのが、新たな目標になっています。

ートップランに通い始めてから、生活に何か変化は?

レッスンは日曜日の朝。トップランに行くために早起きするようになり、充実した休日が過ごせるようになりました。朝から時間を有意義に使えるのは、ちょっと得した気分になりますね。

また、高校のテニス部を引退してからは、運動する機会が極端に減ってしまい、運動不足の日々が続きました。トップランで定期的に運動できるようになったのも、日々の生活に良い変化をもたらしていると思います!

◆ 自分の実力に合ったクラスで楽しくステップアップ 目指すは最高レベルのクラス!

ー後さんから見たトップランの魅力は?

一つ目は設備の良さ。大久保校はインドアテニスコートなので、天候に左右されないのがいいですね。雨が降ってもテニスができるなんて、外でしかテニスをしたことがない僕には、夢のような環境です(笑)。

ー他にもトップランならではの良さを感じることはありますか?

通いはじめる前は、トップランというとプロのテニス選手を育成するジュニアのためのスクールという印象が強くあり、ある程度テニスが上手くないとレッスンについていけないのではないかと少し心配していました。でも、レベルに応じてきちんとクラス分けがされている上、レッスン内容も充実しているので、自分の実力に合ったクラスで、楽しみながらステップアップができています。そこがトップランの大きな魅力だと感じています。

ジュニアを育成するスクールだけに、レッスンはテニスの技術がちゃんと上達するように考えられているとも思いますね。

ーこれからもトップランでテニスを続けていきますか?

大会に出場したいといった願望はありませんが、硬式テニスの腕を上げていきたいという思いがあるので、これからもトップランでテニスを続けていきます。

まず目指しているのは、サードの次のテクニカル1!最終的には、最高レベルのテクニカル2までたどり着ければうれしいですね。

プロフィール

後 晴喜さん(20歳)

中学・高校の部活動で軟式テニスを6年間経験。トップランで硬式テニスを習い始め、現在サードでレッスンを受講中。

中学では副キャプテン、高校ではキャプテンを務めていた後さん。「応援される選手になりなさい」という恩師の教えが今でも心に残っているそうです。

現在はトップランに通いながら、大学のテニスサークルにも参加。インタビューでは、「とにかくテニスを楽しみたい」と話しつつも、「打ち負かされると悔しい」「上のクラスを目指したい!」と闘志を燃やす場面も。今後、トップランでどうテニスの腕を磨いていくのか、とっても楽しみな生徒さんです。

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