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vol.18 久森 雅之【明石大久保校】楽しみをつくって、ストレスは溜めない! 週に一度のレッスンは、私のための時間です。

2022 4/16
vol.18 久森 雅之【明石大久保校】楽しみをつくって、ストレスは溜めない! 週に一度のレッスンは、私のための時間です。
目次

今月のトップラン vol.18 久森 雅之インタビュー

楽しみをつくって、ストレスは溜めない! 週に一度のレッスンは、私のための時間です。

毎日忙しい現代人。日々仕事や家事・育児にフル回転で、一日が終わる頃にはぐったり。もう何もする気になれない…。なんてことはないでしょうか?

しかし、今回お話を伺った久森雅之さんは、週に一度トップランに通うようになってから、どんなに忙しくても、テニスのために時間をつくるようになったと言います。

「毎日忙しいから、好きなことをする暇がない…」ではなく、好きなことや楽しみのためにあえて時間をつくるようにする。そうすることで、上手くストレスが発散できて、日々の暮らしはもっと楽しくなる。そんなことに気づかされる今月のトップランです!

◆大瀬戸コーチと出会い、トップランへ!

―テニスの経験は?

中学・高校と軟式テニスをしていました。高校は関西屈指の強豪校にいたので、毎日テニス漬けの日々。練習もきつく、当時はかなり大変な日々を過ごしていましたね。

ただ高校卒業後は、学生時代の仲間とテニスを趣味で楽しむように。でも、みんなそれぞれ仕事や学業が忙しくなり、20歳ぐらいからぱたりとテニスをしなくなりました。

―いつテニスを再開したのですか?

5年ほど前、40歳を過ぎた頃です。公私ともにいろんなことがあってストレスが溜まっていたので、何か体を動かすことがしたいなと思っていました。そんなときにタイミングよくテニススクールのチラシが届き、一度見に行くことに。そこで出会ったのが、まだトップランに移る前の大瀬戸コーチ。スクールの前でのぼりを立てていました(笑)。

―運命の出会いですね!

最初に入会したテニススクールでは、途中から大瀬戸コーチにお世話になるように。コーチとは、年齢も同じで、ノリも一緒。友達と接するような感覚でお付き合いできるのが魅力でした。「レッスンを受けている」「テニスを教えてもらっている」という硬さがなく、肩の力を抜いて、楽しくテニスができる感じが自分に合っていました。だから、大瀬戸コーチがトップラン大久保校に移られるときに、僕も一緒についていくことに!

―今は、硬式テニスをされているのですね。

本当は軟式テニスをやろうと考えていましたが、どのスクールも、軟式は基本的に学生さん向けのクラスがほとんど。だから硬式に挑戦することになりました。でもボールやラケットも違えば、打ち方も違う。だから同じテニスでも、まったく別のスポーツと思ってやっています。レッスンは、初心者のクラスから開始し、トップランの大久保校に入会するときに、サードのクラスに入れることになりました。

◆火曜の夜はテニスの時間と決めて時間をあける それが毎日を楽しくする秘訣!

―今後目標にしていることはありますか?

上のクラスに上がりたいとか、試合に出たいとか、そういった目標はありません!トップラン以外の場で、テニスをすることもないですしね(笑)。僕が心がけているのは、週に1度トップランの大久保校に来て楽しくテニスをすること。「毎週楽しくテニス」が目標です。

―週に一度のテニス、どんないいことがありますか?

火曜の夜はトップランでテニスという予定ができたことで、その時間をきっちりと設けるようになりました。これが日々の生活に良い効果を生み出していると思います。その時間は、よほどのことがない限り、仕事を入れないと決めています。これによって、働きすぎて、体が疲れてストレスが溜まるという、悪循環を断ち切ることができました。しかもテニスの日が楽しみに。この日のために仕事を頑張ろうという感じで、火曜日のレッスンが目標になるんです。これもまた大きなメリットですね。

―久森さんが思うトップラン大久保校の良さは?

まずここはインドアなので天候に左右されないのがいい!屋外の場合、天候が悪いと、直前までレッスンがあるか心配しないといけません。また、「さあ行こう!」となったときに、中止の連絡が来てガックリなんていうことも…。僕の場合、一週間のローテンションにしっかりテニスの時間を組み込んでいるので、ないとなるとリズムが狂うし、寂しい。だからインドアであることは重要。それに大久保校は施設もキレイで、スタッフもみんな気さくな人ばかり。それもまた魅力ですね。

◆ラケット一つあれば楽しめるトップランのレッスン!お医者さんにとめられるまで続けます!

―クラスの雰囲気はいかがですか?

みんな楽しい人ばかりで、雰囲気のいいクラス。20代、30代、40代、一番上が60代と年齢もバラエティーに富んでいます。中でも60歳の人が一番元気。だからなかなかしんどいとは言えないし、負けられないですよね!

しかも若い子はというと、サークルに入っていて、週に何度もテニスをやっているから、腕前はなかなかのもの。僕はあまりガツガツせず楽しむことが大事とは言いましたが、若い子を見ると内心「週一でも負けてられへん!」と思ってしまいますね(笑)。

―テニスのどんなところに魅力を感じますか?

例えば、野球をするとなると9人集めないといけないし、対戦相手も必要になる。サッカーだって11人。でもテニスは、自分ともう一人相手がいればできるという気軽さがある。まずそれがテニスの良さですね。

しかも、トップランでレッスンを受ければ、もう一人の相手すら探さなくてもいい!何をしようかも考えなくてもいい。例えば、ジムだったら、その日のメニューは自分で考えないといけないですからね。そんな風に自分ですることを決めるのが面倒という人にとっては、ラケット一つ持ってきて、テニスができるトップランはもってこいです!

―テニスはずっと続けられる予定ですか?

もちろんです。クラスにいいお見本がいますしね。体が動く限りというか、お医者さんにとめられるまでやるつもりでいます!

―最後に、今後の夢を教えてください。

娘が二人いて、密かに軟式テニスをやってくれたらなと思っていました。でも上の子は、中学の部活に吹奏楽を選びました。最後までテニスか吹奏楽か迷っていましたが…残念です。軟式のラケットも買って、公園で教えていたんですけどね。なので下の子に望みをかけようかな(笑)。

ただ奥さんも昔テニス部のマネージャーをしていて、遊びでテニスをすることもあるので、いつか家族全員で楽しみながらテニスをする日が来たらいいなと思います!

プロフィール

久森 雅之さん(46歳)

トップラン大久保校でサードクラスを受講。

高校時代は軟式テニスの強豪校に。近畿大会に出場するほどの腕前。今は週に一度、トップランでテニスを楽しむのがルーティンに。

「家族もテニスをするのはすごく賛成してくれています。ゴルフに行くとなると、え?という感じなんですけど…。テニスはさわやかなイメージがあるからでしょうか」と久森さん。

テニスは、家族の同意を得られやすい?!何かスポーツを始めたいと考えているなら、やっぱりテニスですね!

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