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vol.11 丸山隼弥【トップラン卒業生】大好きなテニスでさらなる成長を! 可能性を広げるために選んだアメリカ留学

2021 9/10
vol.11 丸山隼弥【トップラン卒業生】大好きなテニスでさらなる成長を! 可能性を広げるために選んだアメリカ留学
目次

今月のトップラン vol.11 丸山隼弥インタビュー

テニスをするのが何より楽しい!
選手として、そしていつかコーチとしてテニスを教えてみたい!

「テニスはもちろん大好きです。今はテニスをするのが何より楽しい!」
笑顔でそう話してくれたのは、トップランジュニアEXコース(相生学院)を卒業後、単身海を渡り、現在アメリカのネブラスカ大学でテニスを続ける丸山隼弥くん。
トップラン時代は、全国屈指のテニスプレイヤーとして活躍。そんな丸山くんが、なぜアメリカへ行く道を選んだのか、今はどんな生活をしているのかはとても気になるところ。
そこで今回は、夏休みに日本へ一時帰国していた丸山くんにインタビュー!高校時代のことや将来の夢についても語ってくれました。

◆とにかくうまくなりたい、もっと上を目指したい

―テニスを始めたのはいつ頃?

4歳ぐらいかな。両親がテニスをやっていたということもあり、物心ついた頃には、姉と一緒にほぼ毎日テニスをしていました。5~6歳頃には、地元長野県のクラブに入って週4~5日練習に励み、小学校高学年になると、毎日学校が終わってから3時間はテニスをしていました。テニスの上手な先輩たちを目標にして毎日練習をがんばっていましたね。

―遊びたい年頃だと思うけど…練習はつらくなかった?

今思えばもっと遊べばよかったなと思うんですけど、当時は遊ぶより練習がしたかった。 というのも、5年生のときには地元長野県で一番だったけど、全国大会では結果が出せていなくて、とにかくうまくなりたい、もっと上を目指したいという思いがありました。だから遊ぶより練習!という気持ちが大きかったですね。

―強くなり始めたきっかけは?

中学生になってもなかなか思うような結果がだせなかったけど、その頃から海外の試合に出場するように。そこから新しいコーチとの出会いもあって、どんな努力をすればテニスが上達するのかを見直してみたんです。それがよかったのでしょうね。そこから、だんだん強くなっていけたように感じています。

◆インターハイでダブルス、シングルス共に準優勝!

―トップランジュニアEXコース(相生学院)に入学を決めた理由は?

テニスに集中できる環境がよかったというのが一つ。それに相生学院は、自分が中学生の頃から高校日本一になっていて、 地元のクラブからも進学する先輩がいるほどでした。それもあって、中学のときから何回かトップランへ体験に行くように。体験のときは実際に寮に宿泊して、練習を見学したり参加したりしていました。その中でここなら先輩たちと楽しくテニスに打ち込めそうだと思い、相生学院への進学を決めたんです。
地元を離れることに迷いはなかったですよ!アメリカ行きを決めたときもそうですけど、両親はいつも自分の決断を応援してくれますからね。

―相生学院では良い成績を残したそうですね。

相生学院時代はどんどんテニスの技術が向上して、結果もちゃんとついてきていました。 高校1年のときにはダブルスで全国大会へ。準優勝できたことが大きな自信につながりました。2年生で出場したインターハイと全国大会でもダブルス準優勝、3年生のときは、インターハイのシングルスで準優勝できました。

―ダブルス&シングルスともに準優勝はすごいですね!

最初は、「自分が活躍できる場所はダブルス」と思って、ダブルスが得意な先輩にいろいろ教えてもらい、ダブルスで勝つためのスキルを磨くことに力を入れていました。そこで結果が出せたことで、シングルスでもやっていけるという自信が生まれ、良い結果につなげることができました。

―キャプテンも務められたそうですね。

はい、高校2年生の夏からキャプテンに。ただ、ずっと優勝し続けている学校のキャプテンになったのはプレッシャーだったし、自分は妥協できないタイプということもあって、試行錯誤した時期もありましたね。

◆アメリカのネブラスカ大学へ留学

―卒業後はアメリカの大学へ…不安はなかった?

世界から優秀なテニスプレイヤーが集まるアメリカの大学では、高いレベルの中でテニスができるし、英語も勉強できる。だから「楽しそうだな!」ぐらいにしか感じていませんでした。自分より先に渡米した先輩もいましたしね。
英語?そうですね…正直なところ、得意ではなかったし、最初はあまりできなかったけど、過去にテニスで海外遠征に行っていた経験があったから、なんとかなると思っていました(笑)。

―アメリカの大学に行ってみて感じることは?

ネブラスカ大学は、バレーボールが全米チャンピオンになるくらいスポーツが盛んな学校。トレーニング施設もあるし、アスリートにとってはとても恵まれた環境が整っています。学力的にもレベルが高い上、日本人が少ないので英語をしっかり身につけられるのも魅力です。
あと夏が涼しいのもいい!湿度が低いので過ごしやすいんです。冬はマイナス20度くらいになるけれど、学校にはインドアコートが6面あるので、冬は室内で快適に練習ができています。

―テニスチームの雰囲気はどうですか?

所属するテニスチームで日本人は僕だけ。あとはアメリカ人が5人、ドイツ人、スペイン人、ベネズエラ人が1人ずつ。最初はコーチや友達の言っていることが理解できなくてコミュニケーションをとるのが大変だったけど、周りのチームメイトが助けてくれてここまでやってこられましたね。
アメリカって、人が優しくてみんなフレンドリーだし、チームのメンバーも学校の友達も仲間意識がすごく強い。そんな人たちに支えられて今があるなとつくづく感じています。
テニスの練習は1日3時間、週6日。アメリカのなかでは練習量は多い方です。コーチが練習熱心なので体力的にきついなと感じることも…(笑)

◆いつかは自分の学んできたことを人に教えてみたい

―卒業したらどうしたいですか?

日本に帰りたい!
あとやっぱりテニスが好きなので、 選手として活躍したいけど、コーチもやってみたいな…なんて思っています。自分がプレーするのはもちろん好きだけど、自分なりに学んできたことを踏まえて、人に教えてみたいですね。

―これから後に続く後輩たちにメッセージをお願いします。

アメリカの大学はテニスコートが多くて、テニスをする環境が整っています。留学は費用がかかる印象もありますが、奨学金をもらって行く選択肢もあります。英語だって、行ってしまえばなんとかなるし、現地での生活は周りがいろいろサポートしてくれます。だからもしレベルの高い環境で、自分の可能性を広げてみたいという思いがあるなら、トップランのコーチや僕のようなアメリカに渡った相生学院の先輩たちに一度相談してみてください!

プロフィール

丸山 隼弥(まるやま しゅんや)選手
トップラン卒業生
University of Nebraska Lincoln(ネブラスカ大学リンカーン校) へ進学 21歳

トップラン時代は、インターハイや全国大会で優秀な成績を残した丸山選手。卒業後は、テニスをはじめ、スポーツ全般が盛んな文武両道の総合大学として有名なネブラスカ大学へ進学、現在は同大学の3回生。
アメリカでは、現在大学の寮を出て、ジムやプール付きのシェアアパートで、テニスとは関係のないアメリカ、マレーシア、日本人の友人たちと暮らしているのだとか。シェアといっても個室があり家賃はひと月約6万円。外食は高いので、スーパーで安い食材を調達して自分で料理をしていると教えてくれました。
そんな丸山くんのテニス以外の楽しみは、ずばり友達とのドライブ!「自然豊かな場所なので、山や高台に出かけ、アメリカならではの雄大な景色を堪能しています」とのこと。
プライベートでも、海外生活を満喫しているようです!

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